不同視と不等視像

2015/07/10 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

「不同視」とは、両眼の屈折の程度が異なるもので、屈折力の差が
2D(ジオプトリー)以上あることを指します。
たとえば、片眼だけ近視又は遠視が強い場合や両眼とも近視、両眼とも遠視の場合でもありえます。
眼鏡で視力矯正をした場合、左右差が大きいと左右の目で像の大きさが異なって見えることがあります。
これを、「不等視像」といい。眼精疲労の原因となることがあります。
このような場合には、コンタクトレンズによる矯正が望ましいことが多いです。
また弱視の原因として、もっとも多いのは、不同視です。
そのため、視力や視機能の向上が期待できる幼少期には、眼鏡やアイパッチなどの治療が必要となります。


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田村眼科