緑内障と点眼について

2015/06/15 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

緑内障とは、眼圧の上昇によって視神経が障害され、視野が欠損し
放っておくと失明してしまう病気です。
初期の頃は、自覚症状がないので、視野が欠けて見えるなどの自覚症状が出た頃には
かなり進行した状態であることが多いです。
治療法としては、眼圧を下げる点眼薬を使います。
眼圧を下げることで、進行を抑えることができます。
しかし、初期の段階では、自覚症状がないため、
長期点眼治療をドロップアウト(脱落)する人が多いです。
一度障害された視神経をもとに戻す方法はなく、進行を抑えることが目標となるので
点眼を続けることが大切です。
1年に1度、視野検査などの検査を受けましょう。


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田村眼科