色覚異常

2014/07/05 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

色覚異常には、先天性のものと後天性のものがあります。
先天性異常の場合、遺伝子異常のため、正常の人と同様の見え方にはなりませんが、
ある程度区別しにくい色の組み合わせが決まっています。
色覚異常の種類や本人の自覚によって個人差があり、色以外の情報も手助けになりますので、
経験・学習することで、色をうまく識別できるようになります。
後天性異常の場合、その疾患の症状(進行・改善状態)によって色の見え方が変化していく可能性があります。
また最近では、以前に比べ色覚異常に対する規制緩和をはじめ、日常生活においても色覚異常者に配慮した色彩設計などが推進されています。


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田村眼科