視力の基準について

2014/05/21 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

視力の検査時、「視力表」のアルファベットのCの形をした図形が並んでいます。
これは、約120年前フランスの眼科医エドマンド・ランドルトによって発案されたもので、
「ランドルト環」といいます。
5m先にある直径7.5mmのランドルト環の幅約1.5mmの切れ目の方向を見分けることのできる視力が「1.0」になります。
実際の検査では、ランドルト環の大きさを変えて視力を表しています。


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田村眼科