蛍光眼底撮影検査

2014/04/02 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

蛍光眼底撮影検査とは、蛍光色素を用いて網膜や脈絡膜の血管を撮影するものです。
まず瞳孔を散大させる目薬を点眼し、十分な散瞳を確認できたら、
造影剤の対するアレルギーの有無を確認した後、
造影剤注入しながら撮影を行います。
この検査では、通常の眼底検査では得られなかったさまざまな情報を得ることができ、
増殖糖尿病網膜症や網膜動脈あるいは静脈の閉塞症や加齢黄斑変性などの
眼底の疾患の診断には欠かせない検査です。


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田村眼科