眼底検査

2014/01/18 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

眼底検査はさまざまな方法で眼底に照明を当てて、眼底(おもに視神経乳頭、網膜、脈絡膜、硝子体)を観察、撮影する検査です。
視神経乳頭、網膜、脈絡膜、硝子体に病変が疑われる場合やスクリーニング目的でも行う、眼科の日常診察に必須の検査です。
緑内障や黄斑変性などの発見、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの内科の病気の進行状態がわかります。
瞳孔を広げるとより詳しい眼底検査ができるようになりますが、瞳孔が広がっている状態では物が見えにくくなります。検査後は車の運転は4~5時間は控えて、なるべく公共の交通機関を利用してください。
写真を撮る時や太陽を見ると少し眩しいですが、痛みはありません。


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田村眼科