飛蚊症

2013/08/09 田村眼科からのお知らせ by tamuraganka

飛蚊症とは、モノを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える状態のことです。黒い虫のようなものの形や大きさはさまざまで、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする場合もあります。症状が出る年齢もさまざまで、若年者から症状を自覚する人もいます。
飛蚊症で大事なことは、その原因が生理的なものか、病気によるものかをはっきりさせることです。生理的な原因による飛蚊症の場合は、特に治療の必要はありません。
しかし、網膜剥離などの病気が原因の場合は、早急に治療が必要となります。

・黒い点の量や範囲が急に増えた
・暗い場所で突然稲妻のような光が見える
・急に視力が低下した
・視野の一部分が欠けている

上記のような症状がみられるようでしたら、至急受診してください。


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田村眼科